松居一代と船越英一郎に見る最近の熟年夫婦の離婚原因

今話題となっているニュースでよく目にするのが、船越栄一郎さんと松居一代さんの離婚です。松居さんは、ユーチューブを使って動画を公開しているという情報も出ていて、多くの方がそれを目にしていますが、本当に深刻な問題となっているようです。
松居さんは、7月5日に動画をアップして、夫で俳優の船越英一郎が別の女性と不倫関係にあると主張しています。その動画では、2008年から重度の糖尿病を患っていると明かしています。

更に、船越英一郎は、バイアグラを飲んで別の女性と性交渉を行っているとも言っています。その女性については、松居の友人で、ハワイに住んでいて結婚もしているし子供もいると言い切っています。

その動画に登場する恐怖のノートについても船越英一郎が残したノートと題して、松居のマイナス情報が出る女性週刊誌の発売日などがづづってあったなどと話しています。

最近の松居さんの混乱ぶりの背景について、芸能関係者の間では、夫の船越さんとの夫婦関係が行き詰まり、船越側が弁護士を立てて、先月28日に松居一代に対して離婚調停申し立てを行っています。

船越さんは、夫婦生活につねにストレスを抱えていたといわれていますが、それが爆発したのは2015年10月だったそうです。松居さんは乳がんの手術を受けたばかりの北斗さんの見舞いに自著をプレゼントしたとブログに綴ると、病に苦しむ北斗さんをPRに利用したとしてバッシングを受けています。この行為に関しても、船越さんは激怒していて、起点にして夫婦仲での会話が絶えたそうです。

また、その本の出版記念会見では、その2週間前に亡くなった川島なおみさんと船越さんが過去に交際していたという事を明かして、世間から眉を顰られて、実際に今さら、プライバシーをさらけ出すのもという考え方で、船越さんは激怒しています。しかし、松居さんは、その後も反省の様子もなく、メディアの取材をうけています。

船越さんに激怒されたことにより、松居は離婚してやると逆切れして次の行動へうつり、船越さんが所属している芸能事務所に離婚会見を開きますというファックスを突然送っています。

また、離婚の決定的な理由としては、4月19日の出来事ですが、船越さんのもとに松居さんから弱々しい声で今から死ぬと電話しています。船越と息子宛に遺書も書かれていたそうです。船越さんはまさかとは思い、必死で心当たりのある場所を探し歩いたそうです。

それから、再び自殺予告の連絡があり、私は睡眠薬を大量に持っていると眼セージを聞いた船越さんは、仕事と松居さんによる心労が重なって倒れてしまいました。そこで、もう無理だと考えて離婚調停に踏み切ったそうです。

息子さんの一言が決定的になったといわれていますが、苦労して自分を育ててくれた母親は息子にとって誰よりも大事な存在ですが、船越さんに、お母さんから離れた方がいいんじゃないかと伝えたそうです。

つまり離婚した方がいいよという息子の思わぬ言葉に船越は言葉を失ったそうです。更に息子は、お母さんをこうしたのはお父さんにも責任があるのではと穏やかな口調で話したそうです。そして息子は母親と住む家を出ていく事にしたそうです。

息子からの言葉は船越さんにとって決断のきっかけとなっていますが、松居さんがここまでやる離婚理由についてはわかりませんが、片方だけの意見ではなく、お互いに不足している部分を分かり合うことができなかったという事も考えられるのではないかと思います。

実際に松居さんは掃除なども上手でキレイにすることで運気をアップさせることが出来るという事を口にしていました。私がニュースで目にしたのは、携帯電話のチェックなどもしていたという事だったのですが、それはプライバシーの侵害ですよね。

夫婦でもお互いにプライバシーはあると思いますし、芸能人なのでお互いにそれなりの付き合いがあると思います。今回は、船越さんの浮気かもしれませんが、浮気をするように仕向けたのは妻ではないかとも感じますし、夫婦の問題で子供に迷惑かけているのはどうかとも感じます。

子供に言われて離婚を決意したと記載がありましが、子供に言われなくても、自分がしたことで相手を怒らせているということもあると思いますし、松居さんは、実際に船越さんに尽くしていた自分がいるから、今の状態になっていると思います。

また、年齢も年齢なので、更年期なども入っていると思いますし、夫婦間で相手にしてくれなかったり、一緒に過ごす時間が少ない、会話がないという時点で、自分をオンナとして見てくれていないと感じたのかもしれません。

冷静になると自分は何をしているんだろうと感じる事も多いと思いますが、今は、自分がいっぱいいっぱいなのかもしれないと感じますが、ユーチューブはなしだと思います。実際に芸能界で生きているヒトなので、知られたくない情報は自分にもあると思うので、今回は、松居さんもやり過ぎですよね。